吃音 幼児

幼児のころからの吃音の悩み

幼児のころからの吃音の悩み

幼児のころからの悩み


 皆さんは、吃音という言葉を聞いたことがありますか?
 もしかしたら、「どもり」といったほうがイメージしやすいかもしれません。

 私は、その吃音という症状に長い間悩まされてきました。


 最初は幼児期のささいな会話から始まったように記憶しています。
 もともと、あまり積極的に誰かと話す方ではなかったようなのですが、
 幼稚園で親の前で行う発表を失敗して以来、
 ますます人前で話す事を避けるようになってしまったのです。


 小学校に入るころになると、授業中の発表でもうまく言葉がでてこなかったり、
 クラスメートと話すときでさえ、「ぼぼぼぼぼくが・・・」など、
 スムーズに言葉を話す事が出来なくなっていました。


 高学年ころになると、病院やカウンセラーなどにもみてもらったのですが、
 気休め程度の効果しかなく、治ったとはまったくいえないような状態でした。


 結局、そのまま中学、高校と進み、就職活動をすることになったのですが、
 うまくコミュニケーションもとれず、面接でもスムーズに話す事ができない自分は、
 どこの会社にも雇ってもらうことはできませんでした。


 治したいのに治らない、自分ではどうしようもない状況で、
 自分の全てを社会から否定されているように感じ、生きていくことがつらいと思ったこともありました。

 
 そんなときに、両親が自分と同じような境遇の人の体験談から見つけてくれたのが、
 「吃音改善ガイドブック」だったのです。


 当時は、私も精神的に追い込まれていたので、治るはずがないと試す気にもならなかったのですが、家族も一緒に落ち込んでいる日々を過ごしているうちに、だめもとで試してみようという気持ちになり試してみることにしたのです。


 自宅でできるということと、1日わずか7分のトレーニングでも十分に効果があるということだったので、まずは自分を心配してくれる家族の為にも続けてみようと思いました。

 家族も一緒にトレーニングをしてくれて、約1ヶ月ほど続けていたのですが、
 ある日テレビを見ながら家族で食事をしていると、今までにないくらいスムーズに言葉が出ていることに気づきました。


 後に聞いたのですが、自分の場合3週間ほどで効果がわかるほど表れていたらしいのですが、プレッシャーにならないように家族は何も言わなかったそうです。

 効果を実感できたことで、それまで以上にトレーニングを集中して行った結果、1ヶ月半~2ヶ月もすると、買い物や食事に行ったときでもスムーズにお店の人と話す事ができるようになりました。


  その後、近くの飲食店のアルバイトの面接にとおり、接客のアルバイトをしながら就職を探し続け、去年の4月から晴れて正社員として働くことができるようになったのです。


 吃音は幼児のころの一時的なもの、大人になっても続くものなど様々な種類があります。
 ですが、どんな種類の吃音でも本人の努力や病院での治療では効果が見られず、思いつめてしまうケースが多々あります。


 もしあなたやあなたの家族、友人が吃音に悩んでいるとしたら、ぜひ吃音改善ガイドブックを試してみてください。効果がでない場合は全額返金もしてもらえます。
 その他特典などは、詳しくはこちらをご覧下さい↓↓
 

幼児のころからの吃音の悩み

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